最近、だんだん暑くなってきました。
この時期になると、食欲が少し落ちる日も増えてきます。
.
すると、食事の内容も自然と変わってきます。
冬や春の感覚のまま買い物をしていると、
「あれ、この食材そろそろ賞味期限が危ないかも」
となることがあります。
.
そんな時に、かなり助かっているのが、自動調理器や電気圧力鍋です。
.
賞味期限が近い食材を見つけたら、とりあえず加熱調理だけ済ませてしまいます。
材料を入れる。
スイッチを押す。
基本的にはそれだけです。
.
しかも、調理中はほったらかしで大丈夫です。
これが本当にラクです。
.
以前だと、
「今から調理するの面倒だな……」
と思っているうちに、さらに時間が経ってしまうこともありました。
.
しかし、自動調理家電だと心理的ハードルがかなり低いです。
「とりあえず鍋に入れてスイッチ押すか」
くらいの感覚で動けます。
.
そして加熱調理しておけば、賞味期限もさらに延ばせます。
冷まして冷蔵庫へ入れておけば安心感がありますし、後は味付けするだけで食べられる状態になります。
これは、かなり便利です。
.
今日も、冷蔵庫を見ていたら、
「鶏肉の賞味期限がそろそろ危ない」
と気づきました。
そこで、その場で電気圧力鍋へ投入。
気づけば、夕食のおかずの一品になっていました。
.
最近感じるのですが、自動調理家電の価値は、「時短」だけではない気がします。
むしろ、
「料理を始めるまでの面倒くささを減らす」
ことがかなり大きいです。
.
調理そのものより、
「始めるまで」
が一番重い時があります。
.
特に暑い時期は、キッチンに立つだけで体力を使います。
だからこそ、火も使わずに放置できる家電のありがたみを強く感じます。
.
結果的に、食材ロスも減ります。
外食や惣菜に頼りすぎることも減ります。
こういう「地味だけど効く改善」は、生活全体をかなりラクにしてくれる気がします。
.
自動調理器や電気圧力鍋。
ひとつあると、本当に何かと便利です。
今年の夏も、かなり活躍してくれそうだなと思っています。
|
|
|
|