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家電が生んだ「余白の時間」をどう使うか

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気づけば、家電の活用によって家事の省力化がかなり進んでいました。

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自炊は自動調理鍋や電気圧力鍋に任せることが増えました。

材料を入れてボタンを押すだけで、一品できてしまうのは本当に助かります。

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洗濯も、ドラム式洗濯機と除湿機のおかげでほぼ自動です。

さらにシワになりにくい衣類に切り替えたことで、「干す・アイロンをかける」といった手間も減りました。

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掃除は気になったときに、コードレスのハンディ掃除機でさっと済ませます。

わざわざ準備をしなくてもいいので、「気づいたらすぐできる」のがありがたいところです。

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買い物も大きく変わりました。

食材はネットスーパーで自宅まで届きますし、それ以外の買い物もほとんど通販になりました。

店舗までの往復と、店舗内での商品ピックアップに費やす時間が無くなりました。

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さらに、これまでそれなりの負担があった地域の役も無事に終わりました。

ようやく「休日らしい休日」が戻ってきた感覚があります。

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こうして振り返ると、自分が手を動かす時間はかなり減っていることに気づきます。

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では、その空いた時間を何に使うのか。

ここが意外と大事なポイントだなと思っています。

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今のところ、休日でも変わらず散歩は続けています。

特にこの季節は外を歩くだけで気持ちが整うので、自然と足が向きます。

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それに加えて、家族と「目的を考えすぎない時間」を過ごすことも大切にしたいと思っています。

何かを「しなければいけない」わけではなく、色々考えずに、ただ一緒にいる時間です。

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図書館に行ったり、自宅でゆっくり読書したり、めいめいが好きなことをしたり。

外食や、少し特別な食材を使った料理を楽しんだり。

ケーキ屋さんで「休日スイーツ」を選ぶ時間も、ちょっとした楽しみです。

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コーヒーを豆から挽いて飲むのも、ゆっくりした時間があるからこそできることだと感じます。

気が向いたときには、YouTubeで興味のある分野の動画を見てインプットするのも満足度の高い時間です。

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これからも、「別に自分がやらなくてもいいかもしれない」と思うことは、できるだけ家電やサービスにおまかせしていきたいと思います。

その分、自分の時間を大切に使う。

このバランスが、気持ちと暮らしを整えるポイントになりそうです。

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特別にやりたいことがない日もあります。

ですが、時間に余裕があるだけで、気持ちはずいぶん穏やかになります。

忙しさに追われていたときには気づきませんでしたが、時間の余白そのものが、幸福感につながっている実感があります。

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これからも、この「余白」を広げるために行動し、手にした時間を少しずつ楽しんでいきたいと思います。

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今年は「すでに持っているもの」を、愛着を持って使い倒します!