日々の思考 PR

忙しい毎日の中で、意識的に少しだけ立ち止まる話

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

新年度になって早くも丸3週間が経とうとしています。

家族も連日の緊張からか、だんだん疲れが見られてきました。

.

疲れをしっかり取るために早めに寝ようと思い、夜はどうしても翌日の準備に気が急いてしまいます。

やることが頭の中に並んでいると、つい手を止めるのがもったいなく感じてしまいます。

.

しかしまあ、子供たちも毎日かなり忙しそうです。

平日は学校があり、そのあとも予定があって、帰宅は夕方遅くになることが多いです。

それから翌日の準備をして、夕食をとって、お風呂に入っていると、ゆっくりする時間はほとんどありません。

(こんなに便利な道具が身の回りにたくさんあるのに、どうしてこんなに忙しく感じるんでしょう。

本当に不思議です。)

.

さて、そんな家族の様子を見ていると、「みんな頑張っているよなあ」と思います(他人事!?)。

同時に、どこか気持ちの余裕がない自分にも気づきます。

.

「いけない、いけない!」と、気が急く中でも一呼吸置いて、あえて家事の手を止める時間を作りたいと思いました。

そして、その時間は妻や子供の話をしっかり聞くことにしました。

.

意識しないと、手も止まらないし、相手の顔も見れていない自分に気づきます。

一呼吸置いて、気持ちを落ち着けて。

そうして会話を交わすと、短い会話でも、その日の出来事やちょっとした気持ちが伝わってきて、自分の気持ちにも満足感が生まれました。

.

こういう時間を意識しないと、気づけば大切な家族の時間があっという間に流れてしまいそうです。

後から振り返ったときに思い出すのは、きっとこうした何気ない家族の時間なのだと思います。

.

この時期は疲れも溜まりやすいですね。

学校でも体調不良で休む同級生が、ちらほら出てきているそうです。

皆様も、体調管理にお気を付けください。

お互いに無理をしすぎず、この時期を乗り切っていきましょう!

.

今年は「すでに持っているもの」を、愛着を持って使い倒します!