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朝の日光を浴びながらのリズム運動で、幸福ホルモンを補充する

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朝食後の運動環境を少し見直すことにしました。

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夏の間は直射日光が暑いため、今までカーテンを閉めて室内運動をしていました。

ところが、最近目にした記事に「夏の日光浴不足」というものがありました。

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暑さや日焼けを避けるために陽射し対策をしすぎて、逆に日光に当たる時間が足りていない、というものでした。

確かに職種や生活環境によっては、そうなる人もいらっしゃるかもしれません。

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かく言う私も在宅ワーク時間が長く、窓が明るいとパソコンが見にくくなるため、カーテンを閉めている時間が長いことに気がつきました。

また、最近は暑いため外での散歩も中断しており、用事がなければ日中は外出しない日もあります。

もしかしたら自分も日光浴不足かも!と反省したところです。

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そこで早速、環境を見直すことにしました。

朝食後に20分間の室内運動をしていますが、その時間は最も陽射しの強い窓際に立ち、カーテンを全開にして運動することにしました。

スペースが限られるため運動強度は落ちますが、全身にしっかりと日光を浴びることができます。

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「暑いなあ」と思って避けていた日光ですが、浴びてみると案外気持ちが良く、何だか気持ちが明るくなってきます。

朝の太陽は体内時計をリセットさせると言いますし、それにリズム運動を組み合わせていますので、幸福ホルモンのセロトニンも沢山作られているはずです。

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20分間の運動が終わった頃には汗びっしょり!

それでも気持ちは爽快で、「よし、今日も頑張るか!」という気合も湧いてきます。

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室内時間が長い方、ぜひ10分だけでも朝の日光浴を取り入れてはいかがでしょうか。

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今年は「すでに持っているもの」を、愛着を持って使い倒します!