クラウドサービスやAIの登場によって、私の読書記録の方法が大きく変わりました。
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以前は、本を読んでいて印象に残る内容を見つけると、そのページに付箋を貼ったり、紙を挟んだりして目印を付けていました。
後から読み返せるようにするための、ごく一般的な方法でした。
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その後、スマートフォンが普及すると、気になったページを写真で残すようになりました。
面白い内容が書かれているページを撮影して保存しておけば、必要なときに見返せるので、とても便利になったと感じていました。
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そして最近は、クラウドとAIを活用した読書記録に夢中になっています。
本の中で印象に残ったページだけではなく、その前後のページも含めてGoogleレンズで文字を読み取り、テキスト化しています。
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読み取った文章は、Googleドライブ上のGoogleドキュメントへ少しずつ保存しています。
こうしておくことで、本ごとの知識がデータとして整理され、後から活用しやすくなりました。
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さらに、そのGoogleドキュメントをNotebookLMのソースとして読み込ませています。
すると、NotebookLMに質問をすると、登録した書籍の内容をもとに答えてくれるようになります。
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哲学書や自己啓発書などを読み込ませておくと、まるでその本の内容をよく理解したアドバイザーと会話しているような感覚になります。
本を読むだけで終わるのではなく、対話しながら知識を深められるのは、とても新鮮な体験です。
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こうして考えると、AIの進歩によって読書の楽しみ方そのものが変わってきたように感じます。
お気に入りの本の知識を、いつでも相談できる賢いアドバイザーのように身近に置ける時代になったことを、とても面白く感じています。
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今年は「すでに持っているもの」を、愛着を持って使い倒します!