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空調服だけではなく、「冷やす工夫」も大切だと学びました

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今年の夏から、ファン付きの空調服を使い始めました。

最初に購入したのは長袖タイプでしたが、使っているうちに便利さを実感し、先日は袖なしのベストタイプも購入しました。

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空調服を使うようになってからは、炎天下での作業に対する不安がずいぶん軽くなりました。

服の中を風が通るだけでも体感はかなり違い、「これなら暑い日でも何とか活動できそう」と感じています。

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そんな中、気になる情報を目にしました。

それは、「風を送るだけでは十分な熱中症対策にはならない」という内容です。

外気温が体温と同じくらい、あるいはそれ以上に高い場合は、風を当てていても深部体温は十分に下がらないことがあるそうです。

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この話を知り、「空調服があるから大丈夫」と油断してはいけないのだと思いました。

空調服はとても心強い道具ですが、それだけで万全というわけではありません。

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首や脇の下、足の付け根などを保冷剤や冷たいタオルで定期的に冷やすことも意識したいと思うようになりました。

もちろん、こまめな水分補給や塩分・ミネラルの補給も欠かせません。

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暑さ対策は、一つの方法だけに頼るのではなく、いくつかの工夫を組み合わせることが大切なようです。

「備えあれば憂いなし」ということで、空調服に加えて保冷剤なども上手に活用しながら、十分な熱中症対策を続けていきたいと思います。

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今年は「すでに持っているもの」を、愛着を持って使い倒します!