「今年は受けよう!」と決断して早5ヶ月。
ようやく大腸カメラ検診を受けました。
約20年前に、あまりにお腹の調子が悪いので飛び込みで受診したことはありましたが、その時は大腸の最初のカーブぐらいまでしか見れませんでした。
今回は初めての本格受診となりました。
大まかな流れは次の通りでした。
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◆前日に新型コロナウイルスの検査を実施(これが有るかどうかは病院によると思います)。
◆当日、約 1 L の下剤を、1時間かけてゆ~っくり飲む。
その後500mlの水を、30分かけてゆ〜っくり飲む。
◆何度もトイレに行く。
大腸が空っぽになったら検査開始。
私は8回目のトイレで検査GOのお許しが出ました。
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◆穴あきパンツと検査着に着替える。
◆点滴の準備
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◆検査台に横たわり、点滴から鎮静剤を注入
◆眠った状態で検査
◆しばらくしたら起こされて、その日は終了
◆後日、医師から説明
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さて、一通り経験してみて、辛かったことを振り返ります。
私が一番辛かったのは、、、
大腸カメラに関するものではなく、、、
新型コロナウイルスの検査です!
鼻から長い綿棒をブスッと刺す、あれです。
一瞬だけど、痛いよ〜!
めちゃくちゃ痛い!!
今回は右の鼻の穴で検査をしたのですが、胃カメラの時は左の鼻の穴から入れるので、もしかしたら左鼻の方が痛くなかったかもしれない、、。
かすかな希望を胸に、次は左の鼻で検査してもらおうと思いました。
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その次に辛かったことは、、、点滴の準備です!
点滴、慣れてないんですよ。。
針が刺された状態で腕を曲げると、針が腕の中で折れるんじゃないかと不安でしょうがないです。
まあ、大丈夫なんでしょうけど。
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その一方、なんとなく心配だった下剤や腹痛などは全然大したことありませんでした。
下剤はスポーツドリンクみたいなお味。
別に飲みにくくないです。
トイレも、腹痛もなく、苦痛もなく、飲んだ水がそのまま体から出ていく、みたいな?
自分では出ている感覚もないほどです(表現しにくいですが、経験した方には分かってもらえるかと)。
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朝食抜きで検査は昼過ぎまでかかるので、さぞかしお腹が空くだろうと思いましたが、実際は水を沢山飲むので空腹も気にならず。
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検査中も鎮静剤で眠っているので、苦痛だった記憶はありません。
帰りに鎮静剤の影響で、頭がぼーっとするぐらいでしょうか。
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という、ほぼ初めての大腸カメラの振り返り。
さほど辛くも、恥ずかしくもない、という感じです。
不安な方も、一度経験してしまえば、かなり印象は変わると思います。
大腸がんは自覚症状が無いまま進行する場合もあるそうです。
40代を過ぎたら、ぜひ受診をオススメいたします!
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今年は「すでに持っているもの」を、愛着を持って使い倒します!