最高気温が体温と変わらないような真夏日が続いています。
外へ出るだけでも、勘弁してほしいくらいの暑さです。
.
昨年までは、冷感グッズを使ったり、保冷剤をポケットに入れたりしながら、何とか暑さをしのいでいました。
それでも限界を感じることが多く、今年は思い切って空調服を購入しました。
背中にファンが付いた、今ではすっかりおなじみになったあの作業着です。
.
購入のきっかけは、勝間和代さんの本を読んだことでした。
具体的な商品の絞り込みはGeminiに相談しました。
実は2か月ほど前には手元に届いていたのですが、本格的な暑さになった最近になって、毎日のように活躍しています。
.
実際に使ってみると、驚きの効果でした。
体感温度がずいぶん違います。
風が服の中を通るだけでこんなにも違うのか、快適になるのか、と感じています。
「空調服があれば、真夏の屋外作業も何とか乗り切れそうだ」と思えるくらいの安心感が得られました。
空調服があることで、外作業の不安はかなり小さくなりました。
.
自分で使い始めると、周りの人が着ている空調服にも目が向くようになりました。
長袖タイプや半袖タイプ、ベストタイプ、フード付きなど、さまざまな種類があることにも気づきます。
見ているだけでも興味が湧いてきます。
.
早くも「もう一着あってもいいかもしれない」と思い始めています。
空調服は、暑さを和らげてくれるだけでなく、「外で活動してみよう」という気持ちまで後押ししてくれる、とても満足度の高い買い物になりました。
.
今年は「すでに持っているもの」を、愛着を持って使い倒します!