これから豪雨や台風など、防災への備えが気になる季節になってきます。
防災グッズや非常食の準備も大切ですが、普段の生活習慣の中でできる備えも意外とありそうです。
その一つが、お風呂の湯船に水をためておくことです。
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冬場は湯船にお湯をためて入浴するご家庭も多いと思います。
一方で夏になると、暑さもあってシャワーだけで済ませることも増えてきます。
私も以前はそうでした。
しかし防災という視点で考えると、湯船にお湯や水をためておくことには大きな意味があることを知りました。
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例えば停電です。
マンションや集合住宅では、停電によって給水設備が停止し、水が出なくなる場合があります。
そんな時でも、湯船に水があればトイレを流すことができます。
また、下着やタオルなどを洗ったり、簡単な掃除に使ったりすることもできます。
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さらに、地震などで水道管が損傷した場合にも役立ちます。
飲み水には使えませんが、生活用水としては十分に活用できます。
実際に災害が起きてから慌てて水を確保しようとしても難しいものです。
だからこそ、普段から自然に備えておくことが大切なのだと思います。
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我が家では、夏でもなるべく湯船にお湯をためて入浴するようにしています。
入浴後もすぐに排水せず、次の日まで残しておきます。
特別な手間や費用をかけるわけではなく、
それでいて、いざという時の安心感はずいぶん違います。
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防災というと特別な準備をイメージしがちですが、日常の習慣の中に取り入れられる備えもたくさんありそうです。
小さな工夫の積み重ねが、もしもの時の助けになるかもしれません。
これからの台風シーズンに向けて、改めて防災について考えてみようと思ったところです。
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今年は「すでに持っているもの」を、愛着を持って使い倒します!