インターネット上のクラウドにファイルを置いて、複数人で同時に閲覧したり編集したりできる仕組み。
初めて知ったときは、「なんて便利なんだろう!」と感動しました。
今ではすっかり当たり前の存在になりましたね。
気づけば、日常の中に自然と溶け込んでいます。
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紙の資料と違って、簡単に共有できるのが本当に助かります。
しかも、使う直前まで内容を編集できるのも大きなメリットです。
ファイルのリンクを共有しておけば、それぞれが自分のスマホで確認できます。
場所や時間に縛られずに情報を扱えるのは、本当に素晴らしいことだなと思います。
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こうしたITの進歩によって、できることがどんどん増えてきました。
一方で、こういう仕組みは使い慣れている人にとってはとても便利ですが、慣れていないと最初の一歩が難しく感じることもあります。
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ITの分野は、使う人と使わない人の差が広がりやすい世界だと感じます。
だからこそ、自分に合った距離感で関わることも大切なのだと思います。
個人的には、新しい技術にはなるべく触れていきたいです。
実際に使ってみることで、見えてくるものも多いですし、素直に「感動や感激」を味わえるからです。
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最近は、使い道を考えてからサービスを作るというよりも、新しいサービスが登場してから「これは、どう使えるだろう」と考える流れになっている気がします。
生成AIやエージェント型AIは、その代表例かもしれません。
まず触ってみて、そこから活用方法を探っていく。
そんな試行錯誤も、今の時代ならではの楽しさですね。
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これからも、面白い技術がどんどん出てきそうです。
無理のない範囲で、楽しみながら取り入れていけたらいいなと思っています。
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今年は「すでに持っているもの」を、愛着を持って使い倒します!