平日は、基本的に在宅で一人で仕事をしています。
特に寂しさを感じることもなく、「一人でも全く問題ないな」と思いながら過ごしています。
.
そんな中で、仕事とは別に、子供の関係で地域の方々とつながる機会があります。
普段はあまり意識していなかったのですが、先日、少し印象に残る出来事がありました。
.
休日に、近所で顔見知りの方とばったり出会いました。
軽く挨拶を交わしただけなのですが、それだけでなんだかほっこりした気持ちになりました。
.
そのとき、「ああ、こういうちょっとしたやり取りでも、嬉しくなるんだな」と感じました。
自分の中で、小さな気持ちの動きがありました。
.
普段は一人でも平気だと思っていても、こうしたつながりがあると、また違った安心感があります。
やはり、身近な人とのゆるやかな関係は大切なのかもしれません。
.
今は子供を通じて、自然とこうしたつながりが生まれています。
ですが、子供が巣立った後は、同じような機会は自分で作っていく必要がありそうです。
.
そう考えると、サークルや習い事、ボランティアや地域活動など、何かしら自分から動くことが大切になりそうです。
気軽に話せる相手がいる環境は、思っている以上に価値があるのかもしれません。
.
そういえば、犬を飼うという選択肢もあるなと思いました。
毎日の散歩で自然と人と出会い、会話が生まれることもあるそうです。
散歩が強制的な運動にもなって、健康にも良いと聞きます。
.
子供が巣立った後の暮らし(しばらく先の事ですが)も、まだまだ可能性がありそうです。
それくらいの年齢になっても、新しいつながりや体験を楽しめる余白があるのは、少しワクワクします。
.
一旦、身近な人とのつながりをきちんと見つめてみようと思います。
.
今年は「すでに持っているもの」を、愛着を持って使い倒します!