季節が変わって、冬の間に愛用していたフリースをようやくタンスに収納しました。
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改めて思うのですが、フリースの洗濯は本当に楽でした。
この素材を選んで着るだけで、洗濯の手間がかなり減っていた気がします。
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ドラム式洗濯機で乾燥まで一気にかけても、シワという概念がほとんどありません。
取り出してそのまま着られる、この手軽さはかなり大きいです。
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一方で、暖かくなってきてシャツに衣替えをしました。
すると一気に現実に引き戻されます。
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シャツ類は、どうしても乾燥までかけるとシワが目立ってしまいます。
そのため、洗濯が終わったらすぐに取り出して、手でシワを伸ばしながら干す必要があります。
このひと手間が、なかなか地味に効いてきます。
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こうしてフリースとシャツ類を比べてみると、素材選びがいかに大事かを実感します。
超合理的に考えると、「乾燥までかけてもシワが出にくい服」を選ぶのが正解なのかもしれません。
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そんな考えもあって、ジャージー素材の夏服もいくつか揃えています。
これなら洗濯もかなり楽になります。
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とはいえ、毎日ジャージーだけで過ごすわけにもいきません。
やはり襟付きのシャツが必要な場面もあります。
便利さと見た目のバランス。
このあたりは、なかなか悩ましいところです。
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そんなことを考えながら、ふと冬のフリースを思い出しました。
あの手軽さが、少し恋しくなります。。。
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今年は「すでに持っているもの」を、愛着を持って使い倒します!