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AIに相談して気づいた「なんとなく」と「実際」のズレ

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2日前からGoogleのGeminiに、食事や運動の相談をしています。

生成AIをパーソナルトレーナーにしようと計画している話

将来的には、このGeminiを自分専用のパーソナルトレーナーに育てたいと思っています。

実際に使ってみると、早くもいくつかのメリットを感じています。

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一番大きかったのは、「自分の感覚が意外とズレていた」という発見でした。

今まで「これくらい食べていれば大丈夫だろう」と思っていた糖質やタンパク質の量が、実際には違っていたのです。

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具体的には、思っていたよりも糖質の摂取量が少なく、エネルギーが不足していたことが分かりました。

なんとなく体がだるい日があったのですが、その理由が少し見えた気がします。

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一方で、タンパク質は意識して摂っていたこともあり、思っていたよりもしっかり足りていました。

「足りていないかもしれない」と思っていた部分が、実はできていたと分かるのも安心感があります。

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さらに、運動やトレーニングのメニュー・タイミングについても提案してくれます。

自分一人で考えるよりも、「プロ」の視点で客観的な意見が得られるのがありがたいところです。

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こうして感じたのは、「なんとなく分かっているつもり」は、実際はとても曖昧でズレている、ということでした。

AIと対話することで、それが数字や具体的な言葉になって返ってきます。

この「可視化される感覚」は思っていた以上に役立ちそうです。

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今回、私は生成AIを健康管理に使っていますが、この「AIへの対話を通じて曖昧なものをはっきりさせる」という使い方は、他にもいろいろ応用できそうです。

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例えば、

▶日々の行動を振り返って「本当にやりたいことにどれくらい時間を使えているか」を見える化する。

▶なんとなくの気分を言葉にして、「今日は少し疲れているな」と気づくきっかけにする。

▶学んだことを振り返って、「どこまで理解できているか」を客観的に確認する。

▶お金の使い方についても、「満足度」という視点で見直す

など様々なことができそうです。

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数値で示されると、少しシビアに感じるところもあります。

一方、現実をはっきりと見せてくれる良さもあります。

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まずはこのまま、健康管理のパーソナルトレーナーとしてGeminiを育てていこうと思います。

そして同時に、「なんとなく」を少しずつ「可視化」していくための使い方も探していきたいです。

日々の生活が、少しずつ整っていく感覚が得られたら楽しいと思います。

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今年は「すでに持っているもの」を、愛着を持って使い倒します!