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「どこにしまったっけ?」をなくす健康管理のアイデア

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年を重ねるにつれて、健康への意識が少しずつ高まってきました。

毎年の人間ドックに加えて、歯科受診なども定期的に受けるようになりました。

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ただ、健康診断あるあるですが、紙でもらった結果の扱いに少し困ることがあります。

何年も保管しておく必要があったり、いざというときにすぐ出てこなかったりします。

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最近はマイナポータルと連携して、過去の結果をまとめて見られるようになりました。

これはとても便利だなと感じています。

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一方で、歯科や内科の受診時にいただくアドバイスは、また別の課題があります。

多くが口頭での説明なので、気を抜くとすぐに忘れてしまいます。

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その場でメモを取っても、「あのメモどこに保存したっけ?」となることもよくあります。

せっかくの大事な情報が、埋もれてしまうのはもったいないです。

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そこで最近、こんな方法を試しています。

受診時にもらったアドバイスは、その場でスマホのメモに残します。

そしてそのメモを、Googleドライブの決めた場所に保存しておきます。

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さらに、GeminiとGoogleドライブを連携させておきます。

こうしておくと、あとからGeminiに質問するだけで、必要な情報を探してもらえます。

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ポイントは、とにかくテキストで残しておくことです。

AIはテキストの検索が得意なので、ここさえ押さえておけば活用しやすくなります。

※ただし個人情報が漏洩するリスクがあるので、一般的な情報や漏洩しても問題にならない情報だけを保存しておくことに注意してください。

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これまで当たり前だったフォルダ整理や細かいルール作りも、少しずつ変わっていくのかもしれません。

「探す」は自分ではなくAIがやってくれる時代になりつつあります。

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健康管理という少し堅いテーマも、こうした工夫で少し楽しくなります♪

これからも楽しみながら、無理なく続けられる形を見つけていきたいです!

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今年は「すでに持っているもの」を、愛着を持って使い倒します!