今日は車で少し遠出をしました。
その道中、高速道路でとても大きな事故現場を目にしました。
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事故直後だったようで、車内の荷物は周囲に散乱していました。
車体は大きく損傷し、救急車も到着していました。
特に前方と助手席側の損傷が激しく、見ているだけでも胸が苦しくなるような光景でした。
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事故の詳しい状況は分かりません。
しかし、その場を通り過ぎるだけでも、交通事故の恐ろしさを改めて感じました。
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若い頃は、自分の運転能力について深く考えることはあまりありませんでした。
しかし年齢を重ねるにつれて、少しずつ意識が変わってきています。
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認知能力や判断力は、誰でも少しずつ低下していくものです。
体力も若い時ほどではありません。
長距離運転をしていると、自分では大丈夫だと思っていても、急に疲れや眠気を感じることがあります。
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運転はほんの一瞬の判断ミスが大きな事故につながります。
そして、その影響は自分だけにとどまりません。
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家族や大切な同乗者。
さらには全く関係のない人たちにも被害を及ぼしてしまう可能性があります。
そう考えると、以前よりも運転に対して慎重な気持ちを持つようになりました。
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とはいえ、今すぐ公共交通機関だけの生活に切り替えることも簡単ではありません。
車が生活に欠かせない場面も多くあります。
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だからこそ、当面は自分自身の運転に対する姿勢を見直し続けることが大切なのだと思いました。
疲れている時は運転しない。
長距離移動ではしっかり休憩を取る。
無理なスケジュールを組まない。
スピードを出しすぎない。
十分な車間距離を確保する。
目視確認を怠らない。
一時停止では確実に止まる。
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どれも教習所で学んだ基本です。
しかし、運転に慣れるほど、その基本を軽く考えてしまいがちです。
今回の事故現場を見て、改めて初心に戻ることの大切さを感じました。
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そしてもう一つ思ったことがあります。
それは、将来的には「自分で運転しなくても困らない仕組み」を少しずつ作っていく必要があるということです。
公共交通機関を活用する。
送迎サービスやタクシーを利用する。
生活圏を工夫する。
技術の進歩も活用する。
今すぐではなくても、少しずつ選択肢を増やしていくことは大切かもしれません。
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事故は「自分だけは大丈夫」と思った時ほど危ないのかもしれません。
今日見た光景を忘れず、免許を取りたての頃の気持ちに立ち返りながら、安全運転を心がけていきたいと思います。
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今年は「すでに持っているもの」を、愛着を持って使い倒します!