夕食後、何気なく「本当に今の時代に生まれてきて良かったよね」と妻に話しました。
スマホに転職関連の広告が表示されるのを見て、今後もしばらくは人材不足が続く影響で、子供達は仕事を探しやすいだろうなあ、と思えたからです。
その他にも、テクノロジーの進歩で生活はどんどん便利になっています。
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すると妻から、「そう思えるのも幸せなことかもしれないね。
世の中には、今の時代に生きづらさを感じている人もたくさんいるかもしれないよ。」と言われました。
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その言葉を聞いて、はっとしました。
私は便利な暮らしや技術の進歩など良い面ばかりを思い浮かべていましたが、同じ時代を生きていても、感じ方は人それぞれです。
誰にとっても「今が一番良い時代」とは限らないのかもしれません。
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一方で、私が「今の時代に生まれてきて良かった」と思えるのは、今の暮らしに大きな不安や問題がなく、毎日を穏やかに過ごせているからなのだ、とも感じました。
それは決して当たり前のことではないのかもしれません。
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家族が元気で過ごせること。
安心して眠り、食事を楽しみ、日々の暮らしを送れること。
そんな平穏な毎日は、仕事を与えてくれる会社や、生活を支えてくれる身の回りの多くの人などのお陰で成り立っているのだと思います。
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普段は意識することが少なくても、そのような方々に支えられて、今の生活があります。
そう考えると、感謝の気持ちが自然と湧いてきます。
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「今の時代に生まれてきて良かった」と感じられること自体が、とても恵まれたことなのかもしれません。
日々の平穏を当たり前と思わず、多くの方々への感謝を忘れずに過ごしていきたいと、改めて思いました。
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今年は「すでに持っているもの」を、愛着を持って使い倒します!