大腸がん。
日本人にとって深刻な病気ということで、最近はよくニュースなどでも目にするようになりました。
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通常の健康診断や人間ドックでは、大腸がんの検査として「便潜血検査」というものがあります。
おなじみの検査なのでイメージがつく方も多いと思います。
しかしこの検査では見落としてしまう大腸がんもあるそうです。
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もっと確実な方法として、大腸カメラ検診があります。
お尻から内視鏡を入れて、大腸の中を直接観察する方法です。
胃カメラの大腸版ですね。
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実は私、20代の頃にあまりにお腹の調子が悪く、大腸カメラ検診を受けました。
その時は、起きて意識のある状態で受診しましたが、検査による強い痛みなどはありませんでした。
そこまで苦痛だった記憶はありません。
ただ、腸の曲がり角をカメラが通過する際、突っ張るような感覚があったぐらいです。
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それから20年以上経ち、私も40代。
色々と情報を集めると、そろそろ大腸カメラ検診の適齢期のようです。
4月ごろから「今年中には受けるぞ!」と意気込んでおりました。
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しかしズルズルと先延ばしにし、8月も下旬になってしまいました。
そんな私を横目に、なんと妻が先に大腸カメラ検診をしてしまいました!
何という行動力!
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これはマズイ、と焦り始め、私もようやく病院に予約を入れたところです。
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20数年ぶりの大腸カメラ。
今回は鎮静剤で眠った状態で受診したいと思っています。
また体験談を記載できたらと思います。
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今年は「すでに持っているもの」を、愛着を持って使い倒します!