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やる気も好奇心も、結局は体力とつながっていることを理解できました

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YouTube を見ていて堀江貴文さんの対談動画で、

「気力もモチベーションも好奇心も、すべて体力と連動している」

という話を聞きました。

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最初は当たり前のようにも聞こえましたが、改めて考えてみるととても納得できる内容でした。

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確かに、体が疲れている時や体調が悪い時は、何か新しいことをやろうという気持ちになりにくいものです。

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本を読もうと思っても集中できない。

勉強しようと思っても気が乗らない。

面白そうなことを見つけても動く元気が出ない。

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そういう日が積み重なれば、1年間を通しての行動量や挑戦の数も減ってしまいます。

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40代を超えてからは、特にその影響を感じるようになりました。

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若い頃もそんなに無理のきく体質ではありませんでしたが、

今は、運動習慣や生活習慣の差がこれまで以上に表面化してくるように感じます。

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私は在宅ワークが中心なので、放っておくと運動不足になりがちです。

そのため、基礎代謝や筋力を維持することを意識しています。

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具体的には、気分転換も兼ねて散歩をしたり、長時間座り続けないように頻繁に立ち上がったりしています。

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また、

「座っている時間が長いほど寿命が短くなる」

という話を聞いてからは、オンライン会議や集中作業の時以外はなるべく立つようになりました。

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昼食も自宅で食べることがほとんどですが、基本的には立ったまま食べています。

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家族が帰宅してからも、夕食は座って食べますが、夕食後は就寝前まで立って過ごしていることが多いです。

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学生時代に立ち仕事のアルバイトをしていた頃は、3時間もするとかなり疲れていました。

立ちっぱなしだと腰も痛くなった記憶があります。

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ところが今は、不思議なことにそこまでの疲労感はありません。

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もちろん外で歩き回るのとは違うので単純比較はできませんが、家の中で立っていること自体はかなり習慣化されてきました。

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腰痛についても、むしろ2〜3時間座りっぱなしで作業した日の方が違和感を感じます。

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人間の体は案外慣れるものなのだなと思います。

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一方で、体力にはもう一つ課題があります。

それは心肺機能です。

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筋力や活動量だけではなく、心拍数をある程度上げる運動も必要だと言われています。

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しかし在宅ワーク中心の生活では、意識しないとなかなか心拍数が上がりません。

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気が向いた時にその場でジャンプをしたりすることもありますが、 効果的な運動になっているかと言われると少し怪しいところです。

このあたりは今後の課題だと思っています。

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最近は、生活改善やAI活用、生産性向上などに興味があります。

しかし、それらを楽しむための土台は結局のところ体なのかもしれません。

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体力があるから動ける。

動けるから挑戦できる。

挑戦できるから好奇心も広がる。

そんな流れがあるように感じます。

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毎日を楽しく過ごすためにも。

新しいことを面白がるためにも。

まずは基礎体力を維持することが大切なのだと、改めて思ったところです。

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今年は「すでに持っているもの」を、愛着を持って使い倒します!