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休日につい考えてしまうことが、「自分らしさ」のヒントになるのかもしれない

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土曜日から3連休です。

お仕事がお休みという方も多いのではないでしょうか。

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ところで、仕事から離れた休日でも、気がつけばつい考えてしまうことはありませんか。

誰かに頼まれたわけでもなく、考える必要もないのに、自然と頭に浮かんでくることです。

また、気づけば同じジャンルのYouTubeを見たり、本を読んだりしていることもあるかもしれません。

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そのようなことは、自分にとって苦にならないテーマなのだと思います。

時間を忘れて考え続けられるものだからこそ、自然と何度も向き合ってしまうのでしょう。

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ナヴァル・ラヴィカントさんは、そのようなものを「自分らしさ」と表現しています。

他の人が仕事を離れて過ごしている時間にも、自分は自然とそのことを考え続けている。

その積み重ねが、長い時間をかけて大きな違いになっていくという考え方です。

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私もこの考え方を知ってから、自分は普段どんなことを繰り返し考えているのだろうと意識するようになりました。

考えてみると、多くは無意識のうちに頭の中を巡っているので、自分では意外と気づいていないものです。

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そんなときは、思いついたことを書き出してみるのがおすすめです。

私は特に歯磨きをしている時間に考え事が浮かびやすいので、近くにメモを置いておき、気になったことを書き留めるようにしています。

後から読み返すと、自分が繰り返し考えているテーマが見えてくることがあります。

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せっかくの3連休です。

少しだけ立ち止まって、「自分は何を考えているときが一番自然なのだろう」と振り返ってみるのも面白いかもしれません。

そうした何気ない思考の積み重ねの中に、自分らしさのヒントが隠れているように感じました。

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今年は「すでに持っているもの」を、愛着を持って使い倒します!