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温泉に「私の癒し」は無い

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お盆の間に、久しぶりに温泉に行ってきました。

温泉といえば「癒しの場」。

心身ともにリラックスできる最高の時間…そんなイメージ、誰しも持っていますよね。

でも、私は気づいてしまったんです。

「温泉には私の癒しは無い」と。

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入浴中、全然リラックスできませんでした。

理由を振り返ってみると、まあ見事に“神経質ポイント”が浮かび上がりまして…。

●床がヌルヌルしていると「水虫になるのでは」と気になる。どんなに足を洗っても、最後の最後に脱衣所で感染しそうな気がして、落ち着きません。はい、神経質です。

●露天風呂にスズメバチ登場。夏だから仕方ないのでしょうが、内湯にも脱衣所にもついてくる執念深さに私が退散しました。

●絶景の露天風呂でも、隣の人が近すぎると景色よりも距離感が気になる。お湯のぬくもりよりも、人との間合いを測ってしまう私。

●サウナと水風呂のセットは、どうしても「血圧に悪いのでは」と思ってしまい、全力で楽しめません。

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こうして並べてみると、「そりゃ癒されないよね」という結論に自分で納得です。

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結局、「これなら自宅で昼間から入浴した方がよくない?」と思いました。

お風呂にお湯をいっぱいに張っても光熱水費はせいぜい100〜200円くらい。

昼間からのんびりお風呂に入って、その後はお家で読書やお茶、またはビール。

…あれ?これ、最高じゃないですか。

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世間では「温泉は癒し」と言われていますが、私にとっては「自宅のお風呂こそ癒し」。

周りが良いと言っているものが、自分にとっても良いとは限らないんですね。

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今回の温泉体験で、自分の新たな「特性」をまたひとつ発見できました。

これからも、自分なりの密やかな楽しみを揃えていきたいです。

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今年は「モノ消費」から「コト消費=経験」にシフトチェンジしたいと思っています!