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生成AIをパーソナルトレーナーにしようと計画している話

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今日からGoogleの生成AI、Gemini を、自分専用の健康管理パーソナルトレーナーとして使ってみることにしました。

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ご存知かもしれませんが、生成AIというのは、質問や相談をすると人のように答えてくれる仕組みのことです。

質問の仕方によって、健康など生活に関わる様々な相談にも乗ってくれるようになってきています。

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今回はその力を、日々の健康管理に使ってみようと思いました。

やり方はとてもシンプルです。

まず、食事をするたびに食べたものをスマホのメモ帳に記録します。

忘れる前にその場で入力するためには、音声入力が便利です。

歩きながらでも、食後すぐでも記録できるので、意外と続けやすいです。

同じように、その日に行った運動もその場でメモしておきます。

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そして一日の終わりに、その内容をまとめてGeminiにコピペして提供します。

その際に「あなたは栄養学や健康管理に詳しいプロのパーソナルトレーナーです」などと役割を伝えます。

これが意外と大事で、AIに役割を与えると、回答の質がぐっと上がるそうです。

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あとは、Geminiがいろいろ質問してくれるので、それに答えていくだけです。

ただし、名前や住所などの個人情報は入力しないように注意が必要です。

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さらに「どんな体、数値を目標にしたいか」や「改善したいこと」を伝えると、より具体的なアドバイスがもらえます。

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私は血糖の状況を示すHbA1cがやや高めなので、その改善を目標に設定しました。

すると、糖質の量や種類の選び方、運動メニューなどを具体的に教えてくれました。

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最近のAIでは驚くほど的確に、細かくアドバイスしてくれます。

しかも、こちらの生活に合わせて柔軟に提案してくれるのが面白いところです。

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しばらくこのやり方で続けて、会話の内容が溜まってきたら、今度は「gem」に移行させようと思っています。

gemというのは毎回役割を与えたり同じ質問をしなくても、「指示設計書」を最初に渡しておくことでいつも同じ役割のAIが答えを返してくれるイメージです。

このgem用の「指示設計書」もgeminiに作ってもらう予定です。

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このようにして、自分専用のAIトレーナーを作ることを考えています。

なんだか、自分だけのパーソナルトレーナーを育てているような感覚です。

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大げさな道具や特別なアプリがなくても、スマホと少しの工夫でここまでできる時代になったのは本当に面白いです。

健康管理はつい後回しになりがちですが、こういう仕組みがあると気楽に楽しく続けられそうです。

どんなトレーナーに育っていくのか、これからが楽しみです。

少し先の自分の体が、どう変わっているのかも含めて。

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今年は「すでに持っているもの」を、愛着を持って使い倒します!