今日は湿度が高かったせいか、1日の中で頭の働きにかなり大きな波がありました。
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朝はまずまず快調でした。
午前中は頭がよく回り、集中力も高く、仕事もスムーズに進んだ実感です。
「今日は順調に進んでいるな」
と感じながら作業をしていました。
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ところが昼食を食べた頃から様子が変わってきます。
明らかに思考スピードが落ちてきました。
頭が重くなり、文章を読んでも頭に入ってきません。
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途中で軽く体を動かしたり、筋トレをしたりして気分転換を試みました。
一時的には回復するのですが、夕方に向かうにつれて再び頭の働きが低下。
最後はすっかりエネルギー切れのような状態になってしまいました。
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今日は特に波が大きかったのですが、改めて感じたことがあります。
やはり午前中は貴重な時間だということです。
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よく「午前中がゴールデンタイム」と言われますが、本当にその通りだと思います。
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頭を使う仕事。
考える仕事。
判断が必要な仕事。
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こうしたものは、できるだけ午前中に配置した方が良さそうです。
自分で予定を調整できる環境にいるのであれば、なおさらです。
午前中の使い方が、その日全体の成果を大きく左右する気がします。
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一方で、午後から夕方にかけては別の考え方もできそうです。
頭の回転が落ちる時間帯は、無理に知的作業を続けるのではなく、身体を動かす時間に充てる。
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散歩や身体を使う仕事をする。
筋トレをする。
家事をする。
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調整ができるのであれば、そのような時間として割り切るのも良いかもしれません。
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運動や体力維持は、「緊急ではないけれど重要なこと」の代表格です。
忙しいと後回しになりがちですが、健康という土台を支えてくれる大切な活動です。
パフォーマンスが落ちる時間帯を上手に活用できれば、一石二鳥かもしれません。
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年齢を重ねるにつれて、自分の体調や集中力の波が大きくなってきたきがします。
若い頃のように気合で何とかするのは難しいので、今は自分のリズムを理解して、それに合わせて工夫する段階に来たのかもしれません。
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今日の反省を活かしつつ、明日もパフォーマンスの波を意識しながら、午前中のゴールデンタイムを大切に使っていきたいと思います。
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今年は「すでに持っているもの」を、愛着を持って使い倒します!