経験・体験 PR

持っているとやっぱり安心だった、ポータブル電源

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

台風の影響で、九州や西日本では雨の強い日が続いています。

最近も、大雨の日に一時的な停電を経験しました。

.

夜の停電だったため、家の中は突然真っ暗になりました。

停電時間は約1時間ほどでしたが、いざ電気が使えなくなると不安になるものです。

「さて、どうしよう」

そんな時に思い出したのが、今年購入したポータブル電源でした。

 

.

もともとは、車の中でパソコン作業をしたり、簡単な調理家電を使ったりできたら面白そうだな、と思って購入したものです。

アウトドアや車中泊を想定していましたが、実際に停電を経験すると、防災用品としての価値も非常に大きいことに気づきました。

.

停電中はポータブル電源からLEDライトに給電し、部屋を明るくすることができました。

部屋が明るくなると、ずいぶん安心できるものです。

スマートフォンの充電も問題なく行えたため、情報収集や連絡手段を確保できたことは大きな安心材料でした。

暗闇の中でバッテリー残量を気にしながらスマホを使うのと、いつでも充電できる状態にあるのとでは、精神的な余裕が全く違います。

.

さらに、大容量タイプのポータブル電源であれば、停電が長引いた場合にも活躍してくれそうです。

私の持っているのは800Whのそれなりに容量の大きなタイプです。

試しに接続してみたところ、ニトリ電気圧力鍋は問題なく稼働しました。

消費電力の比較的少ない調理家電であれば、非常時の食事作りにも役立ちそうです。

.

もちろん、ポータブル電源は決して安い買い物ではありません。

しかし、いざという時の安心感や、災害時の備えとして考えると、その価値は十分にあるように感じました。

.

普段は趣味や仕事のために活用しながら、非常時には家族を支える防災用品にもなる。

そう考えると、なかなか優秀な道具です。

.

停電を経験したことで、改めて「備え」の大切さを実感しました。

あって良かった、ポータブル電源。

これからも日常と防災の両方で活用していきたいと思います。

 

.

今年は「すでに持っているもの」を、愛着を持って使い倒します!