経験・体験 PR

苦手だったフリック入力が、気づけば自然にできるようになっていた

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

これまで私は、スマートフォンでのフリック入力が苦手で、ずっと連打入力を使っていました。

慣れている方法だったので、それほど不便は感じていなかったのです。

.

ところが、「フリック入力は一度覚えてしまえば、その後ずっと使えて生産性も大きく変わる」という話を聞きました。

それなら少しずつでも練習してみようと思い、無理のないペースで続けてきました。

.

最初は思うように入力できず、もどかしく感じることもありました。

それでも毎日少しずつ使っているうちに、気がつけば以前よりずっと自然に入力できるようになっていました。

まだ達人というほどではありませんが、日常で困らないくらいには使えるようになったと感じています。

.

この経験を通して、どんなことでも意識して続ければ少しずつ上達するものなのだと実感しました。

.

そういえば、仕事が速い人はパソコンでもショートカットキーを上手に使っているという話を聞いたことがあります。

それ以来、こちらもなるべくマウスに頼らず、ショートカットキーやカーソルキーを使うように心がけています。

.

実際に使ってみると、一つひとつは数秒の短縮でも、積み重なると意外と大きな時間になります。

さらに、マウスを頻繁に動かすよりも、指や手首が疲れにくいようにも感じています。

.

ショートカットキーも、最初は意識して使わなければ覚えられません。

それでも繰り返しているうちに、「いつの間にか覚えていた」と思える日が来るのだろうと思っています。

.

今は「この操作はショートカットキーでどうやるの?」とAIに気軽に質問できる時代です。

便利な道具を活用しながら、小さなことでも少しずつスキルを積み重ねていきたいと思いました。

 .

今年は「すでに持っているもの」を、愛着を持って使い倒します!